大腰筋トレーニング

2008年05月02日

大腰筋トレーニング



インナーマッスル

インナーマッスルとは深層筋とも呼ばれており、骨に最も近い深部の筋肉のことを指します。
インナーマッスルの役割としては、姿勢を保つ、内臓や脂肪を支えるなどがあります。
大腰筋は腹部の奥にある、インナーマッスルで、上半身と下半身をつなぐ、唯一の筋肉として、
脊柱を支えるという大事な役割があります。

大腰筋トレーニングは、美しい姿勢や体型につながることから、
最近では美容法やトレーニング法、健康法として
注目を集めています。



大腰筋が弱ると


大腰筋が弱ると、脊柱が前傾するので、いわゆる猫背になります。

すると、それに伴い、骨盤が寝てしまう事で、内臓が落ち込み、ぽっこり下腹
たれ尻の原因となります。


さらに猫背になるとおなかの周りの筋肉が緩むため、あまり使われなくなり、
細くなった、腹筋の隙間に脂肪がつきやすくなります。


そのような方の為に大腰筋トレーニングが人気です。



大腰筋トレーニング


大腰筋
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